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どのように教える?


指導シーン

CONCEPT

「完璧」より「気づき」を。主体性を引き出す4ステップ

ダンスの技術を教える必要はありません。

子どもたちが「自分の体」に興味を持つきっかけを作ってあげてください。

指導の方向性

振付が違っても大丈夫です!

「今の動き、かっこいいね!」「体が温まってきたね!」というポジティブな声掛けが一番のエネルギーになります。

【実践!4ステップ指導法】

まずは「見て」楽しむ

全員で動画を視聴し、リズム・動きを感じます。

とにかく「動いて」みる

間違えてもOK!まずは音楽に合わせて体を動かします。

「撮り合って」気づく

2人組になり、お互いの動きをタブレットで撮影。動画とお手本を見比べ、「ここが違うかも!」「ここが上手!」と教え合います。

最後は「みんなで」踊る

気づきを活かし、最後にもう一度全員で!最初より確実に動きが変わっています。